NLPトレーナー異業種に学ぶ

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  • アズ・イフフレームを使う営業マン

    4月 15th, 2012



    コミュニケーションが上手な方が自然に使っていることがあります。


    そして、優れた営業マンさんでしたら、ほぼ確実に使っています。
    ただし、意識的に使っているか、無意識に使っているかは別の話になります。


    そして、NLPを学んだか、学んでいないかも関係なく
    使っている方は、それにより効果を出しています。


    今回のお話では、NLPセミナーで学ぶアズ・イフフレームに
    ついてお伝えしていきます。どういうスキルでしょうか?


    NLPトレーナーさんは教えてくれます。
    仮の話をすることで、イメージをしやすくなります。
    仮の話をすることで、行動しやすくなります。


    では、アズ・イフフレームの具体的な内容をお伝え致します。


    「もしも、◯◯なら~?」


    「もしも」という言葉は、現実の話ではなく、仮の話になります。
    つまり、架空の話になりますので、心理的な抵抗がありません。



    ですから、NLPのアズ・イフフレームを使うことで、


    ・もしも、可能だとしたら?

    という質問で可能性にフォーカスすることができます。



    ・もしも、そうなったらんな気分?

    という質問で、イメージや感情の先取りをできます。


    いろいろな使い方ができます。


    そして、NLPトレーナーさんは言います。
    もしも以外にも、仮に、例えばという言葉を使うことで、
    別の角度から、同じ効果を得ることができるようになります。


    NLPのアズ・イフフレームは、使ったことのない方でも、
    身に付けることが可能ですので、お使い下さい。


    無意識に使っていることがある方も、意識的に使うことで
    より効果的に活用することができます。


    色々なトレーナーさんからNLPを学ぶ

    2月 23rd, 2012



    いろいろなNLPトレーナーさんから、NLPに関する話を聞くと
    非常に面白いはずです。何よりも学ぶことができます。

    可能でしたら、少人数でNLPトレーナーさんとの食事会を
    ゆっくりと楽しむことには。意味があります。


    例えば、ミルトン・モデルという項目をNLPプラクティショナ-では
    学びます。そして、ミルトン・モデルの言語というものがあります。
    NLPトレーナーによって、ミルトン・モデルとは?を語って頂くと、
    本当にいろいろな表現や引き出しを目の前にすることができます。


    あるいは、NLPコーチングやペーシング、メタモデルに関しても、
    いろいろな解釈や引出しの中で、コメントを貰えることがあります。
    ゆったりと食事をしているからです。

    ここで面白いのは。自分の環境に置き換えて、
    NLPがどのように使えるのかを質問してみる事です。
    すると、プロの視点で教えてくれます。

    そこには、NLPプラクティショナーで学ぶ基本のテクニックを
    ベースとした、応用を教えてくれることもあります。

    そして、機会があればいろいろなNLPトレーナーさんに
    「NLPとは?」とお聞きになってみても良いかもしれません。
    本当に、いろいろと学ぶことができます。


    では、どうしたらいろいろなNLPトレーナーさん達に
    出会うことが出来るのでしょうか?まずは、勉強会や半日、
    1日セミナーで学んでみることがいいかもしれません。

    NLPトレーナーさんの多くは、真剣に学びに来ている人を
    受け入れてくれる方が多いですので、接しやすいはずです。


    未知のものから刺激を受ける

    12月 23rd, 2011




    優れたNLPトレーナーさんほど、異業種や異業界の方達との接点を
    大切にしているように見えます。


    そして、未知のものから刺激を受けつつ、
    NLPの理解をさらに深め、どうしたら、受講して頂く
    方達に結果を出してもらえるのかを研究しています。


    ではこの場合の未知のものとは何でしょうか?


    ・知らないもの

    ・新しいもの

    ・最先端のもの

    ・異業界のもの


    などです。


    あるNLPトレーナーさんは、TVを製作している方との
    交流を通して、よりNLPを多くの方に知っていただくためには、
    どういう活動をしていけばいいのか?


    という問いを生み出していました。




    また、別のNLPトレーナーさんは、
    プラクティショナーコースという内容などは同じでも、
    常にわかりやすくするように改善や工夫をしているそうです。



    また、別の先生は、NLPトレーナーさんではありませんが、
    同じ口座は2度は行わない。と決めているそうです。


    つまり、講座はナンだも行なうのですが、
    常に進化させて、どこかが変わっているようにしていくそうです。


    いかがでしょうか?


    ここが重要なのです。


    NLPを名古屋で教えているトレーナーさんは、
    プラクティショナーコースの内容や基本は押さえているのは当たり前で、
    常に進化させる際に、今回より次回、次回よりその次という形で、
    進化させていくのですが、期間で言うと半年先の講座では
    誰が見ても進化しているなと思うくらいに積み重ねているそうです。



    この話から日常に活かす方法として学べることや、
    NLPトレーナーとして学べることは、2つです。


    1、常に考える
    2、道や新しいものなどに触れるです。


    今回のお話が、何かのきっかけになればありがたいです。


    常にいろいろな勉强を続ける

    11月 23rd, 2011




    NLPトレーナーとての力量や質を高めたいなら、
    いろいろな人達から学ぶことが望ましいです。


    例えば、大きなさっくりとした視点で見ると、
    NLP資格のセミナーは自己啓発の分野になります。
    もちろん、心理学という分野でもいいですが、
    NLP資格のセミナーを学ぶ方達の目的なども
    見ていくと、自己啓発のほうが近いです。


    では、今回の本題に行きましょう。


    もしも、NLPトレーナーとしてレベルアップしたい場合は、
    同じ自己啓発業界の一流の講師から学びましょう。


    そこには理由があります。
    NLPでいう肯定的意図を一つとっても、
    別のアプローチで改善していく方法を
    教えてもらえたりします。


    分かりやすく例を上げますと、
    何か自分の望んでいる結果があるとします。


    その望んでいる結果に対して、
    不安や恐れがあるとします。


    そして行動することが出来ていない。
    という状態だとします。


    NLPでもいろいろとアプローチがありますが、
    肯定的意図という視点から、学んでいくことも、
    実践してクリアしていくことも出来ます。


    同時に、例えば、恐れや不安を開放するために、
    いきなり家族関係に焦点を当てることもあれば、
    恐れや不安に対して行動することで、その感情や
    大元にある観念を開放できる。


    という教えもあったりします。


    結局は、NLPもその他の様々な素敵な自己啓発も
    根本は同じです。同じですが、別角度から学び実践するからこそ
    とても得るものが多いのです。


    NLPを福岡で教えているトレーナーさんがいらっしゃいますが、
    それを知っているからこそ、月に一度は東京まで出てきて、
    いろいろなものを学び続けているそうです。


    これは、どの人にもどの業界の人にも言えることです。


    瞬間的に分かるまで続ける

    10月 23rd, 2011




    一瞬で見抜けるようになるまで訓練する


    それくらいキャリブレーション能力がついてくると、
    もう、コミュニケーションにおいて、キャリブレーションするのが、
    当たり前になっています。


    その時は、とても良いコミュニケーションを
    今以上に取れるようになっているはずです。


    では、一瞬でと言いましたが、大げさに聞こえますよね。
    しかし、NLPのキャリブレーション能力は、一瞬で見抜けるくらいに、
    鍛えることは可能です。


    もしも、NLPトレーナーを目指すなら、
    あるいは、既にNLPトレーナーだけど、
    まだまだなら。


    さらに皆さんが、ビジネスマンさんや
    コミュニケーションの上達を目指しているなら、
    トレーニングは大切です。


    例えば、女性でもいいですし。
    ショップの店員さんでもいいです。


    ファッションに関して関心があり、
    他人のファッションをよく観察しています。


    最初は、一つづつに注目しながら
    いろいろなパターンや知識を積み重ねたのです。


    その先にどうなるのか?


    関心を持って、常に観察していると、
    一瞬で相手のファッションが新しいのか。
    古いのか、ポイントがどこなのかを見抜きます。


    ここが実はポイントです。
    「関心を持つ」そして、「関心を持って観察する」
    この点が観察力を高めるコツです。


    もしも、NLPのキャリブレーションを行なうことに
    関心が持たないとしたら、それを通して何が得られるのか?
    という点にフォーカスして、観察すると、段々と見えてきます。


    いろいろなパターンや深みや反応などが。


    繰り返していくと、確実に一瞬で捉えることができるようになります。


    意識的に感覚を鍛える

    9月 24th, 2011




    感覚を鋭敏にしてきましょう。


    NLPには感覚の鋭敏さということで、
    キャリブレーションというものを教えてもらえます。


    そこについては、前回にお話しました。


    では、今回はキャリブレーションの鍛え方を学んでいきましょう。
    もしも、皆さんが管理職でも、管理職でなくても
    どんどん使っていくことで磨かれていきます。


    磨かれていくということは、
    日常的にどんどん使うことができるようになります。


    すると、今まで以上に人の気持ちを察することもできるようになります。
    更に、自分自信の内面にも気づくことができるようになります。


    NLP資格のセミナーで学ぶキャリブレーション能力を
    鍛えるコツはとてもシンプルです。


    ただ、使うだけです。


    使う時に意識的に使うと磨きがかかりやすいでです。


    例えば、NLPを大阪で学んだ男性は、
    NLPトレーナーさんの言葉をヒントにして、
    次のようにキャリブレーション能力を鍛えました。


    視覚を鍛える時、いろいろなものに目を向けます。
    普段は、電車の中の広告に目を向けたことがなくても、
    目を向けてみることは大切な事です。


    今まではあまり味わったことのない感覚を視覚を通して味わいます。
    更に、NLPを大阪で学んだ男性は、このようなこともします。


    一人の人を見た時に、一瞬で特徴をつかみます。
    10個の特徴を捉える訓練です。


    あるいは、表情の変化を捉えていきます。


    聴覚を鍛える時は、今までは聞こえていなかった音に耳を済ませます。
    そして、身体感覚を鍛える時は、自分がな何を感じているのか?
    そこに意識を向けたりします。


    つまり、普段は意識的に使っていない感覚に意識を向けてみるのです。



    観察して相手を知る

    8月 24th, 2011




    人の気持ちをよくわかっている人に出会ったことはありませんか?


    少し話をしただけで、見透かされている。
    そんな思いを感じたことはありません?


    そのような人はNLPでいうキャリブレーションを常に行っている、
    人間関係が得意な人は、自分なりに観察した結果、ライプを分類している傾向が強いです。

    人間をその日隣に、幾つかのパターンに分けているのです。


    NLPを名古屋で学んだ方もそうでした。
    人を常にNLPでいうなら「キャリブレーション」して、
    そこから相手のタイプを読んでいき、分類していました。


    では、キャリブレーションとは何でしょうか?
    NLPトレーナーさんは言います。


    相手を自分の5感を使って観察する。


    例えば、名古屋のNLPトレーナーさんの話しでは、
    視覚を使い、相手の目見見える部分の変化にきを配るそうです。


    更に、NLPでいうAです。
    相手の言葉や声の状態などの耳に聞こえるものを
    しっかりと聞いて認識していきます。


    最後に身体感覚です。
    私たちの身体で感じる感覚や気分のことを指しています。



    このように5感を使って、相手を観察しながら、
    ・どのような変化が起きているか?
    ・どのような反応をしているか?
    ・どのような話し方をしているか?


    などに注目しながら、NLPのキャリブレーションを行います。


    そして、人の気持ちをよくわかっている人程、
    このNLPのキャリブレーションをしつつ、
    そこで得た情報から、いろいろと考えているのです。


    是非、NLPのキャリブレーションを使って、
    まずは相手の反応を見ていきましょう。


    その上で、前回にお話したように、
    相手の思考や感情にフォーカスしていく。


    そんな体験や経験を積み重ねるほどに、
    より、相手の気持ちを理解しやすくなっているのです。


    相手の気持ちを察するためには?

    7月 7th, 2011




    NLPで学ぶコミュニケーションとは、
    ただ、相手との信頼関係を築くだけではありません。


    相手の気持ちを察することが大切になります。
    前回のお話で、傾聴の話をしました。


    傾聴しながら、相手のことを観察します。


    同時に、相手の心の中をもっと感じることが、
    コミュニケーションでは求められます。


    そこを感じ取ることが出来たとしたら、
    より深いコミュニケーションを取ることも、
    より深い人間関係を築くことも出来ます。


    では、どうしたらそのようなコミュニケーションを取ることができるのでしょうか?


    NLPトレーナーさんの話しでは、相手の感情にフォーカスすることです。
    「今、何を感じているのだろうか?」
    「今、どんな気持ちなのだろうか?」
    「いつも、何を感じているのだろうか?」


    いかがでしょうか?


    このように、相手の感情にフォーカスすることで、
    コミュニケーションの取り方や相手への接し方は変わってきます。


    どのように変わってくるかといいますと、
    ・今以上に相手のことを理解したいと思います。
    ・さらに、相手のことを優しく受け止めようと考え始めます。
    ・もっと大切にしようと考え始めます。


    NLPのコミュニケーションでは、キャリブレーションという、
    相手のことを観察し、感じ取る能力を学びます。


    それは次回にご紹介しますが、
    NLPのキャリブレーションは、相手の非言語から、
    相手の思考や感情を理解する能力です。


    具体的なポイントも存在します。


    今回のお話で大切なのは、相手の感情にフォーカスすることです。
    その為に、相手の感情に関して、興味を持ち、
    相手自身を大切にして、いきましょう。


    フォーカスすることで見えてくることは多々あります。


    相手の背景を察する

    6月 25th, 2011




    NLP資格のセミナーでは傾聴を学ぶことを話してきました。


    傾聴とは、相手の話を聞くということを
    一緒に学んできましたが、傾聴するときの
    もうひとつのポイントがあります。


    NLPトレーナーさんは次のように話してくれます。


    それは、相手の話や言葉から、
    背景を差していくということです。


    相手の背景を察していくということは、
    そうしてこの人はこのような反応や言葉の使い方をしているのか?
    などのことを考えて観察して、洞察していくのです。


    例えば、NLPを福岡で学んだ女性の経営者さんは、
    次のように教えてくれます。


    飲食店の経営をされていらっしゃるのですが、
    常連のお客さまが、いつもと様子が違う時は、
    特にその変化や違いが分かるそうです。


    いつもより笑っている⇒何か良いことがあったな
    いつもより口調が強い⇒何があったんだろう


    何をお話したいのかといいますと、
    じっくりとコミュニケーションを取るお仕事の場合は、
    NLPのコミュニケーションテクニックの傾聴をつかうことで、
    たくさんの話を聴くことができます。


    その中で、相手の言葉や話し方、
    いつもとの違いなどから、相手の状態や心理的な
    背景を察していくことが大切になります。


    では、どうして心理的な背景などを察していくことが
    大切になっていくのか?


    それはシンプルです。
    相手の言葉や態度、反応の裏にある心理的な
    理由を知ることで、私たちは相手に対して寛容になれるからです。


    NLPを福岡で学んだ飲食店の女性の経営者さんは、
    それを活かすことで、お客様への接客やクレーム処理が
    格段に良くなったと周りから言われるようになったそうです


    自発的に動く

    5月 17th, 2011




    NLP講座に出席すると、いい意味で意外なことがたくさん起こります。


    一体なんだと思いますか?
    例えば、予想以上の内容です。NLPとは何だ?と思いながらも、
    「このようなものだろう」とある程度のイメージをしているはずです。


    そして、NLP講座を10日間受けているうちに、
    どんどん、その認識は変わっていきます。
    想像以上に使える内容が多いからです。


    更に、NLP講座を一緒に学ぶ仲間との出会いや、
    NLPトレーナーさんとの出会いも、意外性に満ちたものでしょう。


    つまり、講座を受講する前でしたら、
    想像もしなかった展開から、仕事や人生での結果や変化が出たり、
    新しい人間関係が生まれたりするものなのです。


    今回お話したいのは、
    「偶有性」と「偶発性」です。
    つまり、意図していないところで起きる、
    意図していない展開のことです。


    そして、このような体験から新しいアイデアなども生まれるのです。


    NLP講座のプラクティショナーコースを受講した名古屋の男性ですが、
    10日間の講座の中で、たくさんの「偶有性」や「偶発性」を経験しました。
    そして、そこからNLP講座そのものからの学び以上にアイデアや学びを得たそうです。


    それ以来、積極的に新しいものや異なるものとの接触を始めたそうです。
    つまり、意識的に新しい体験を求めだしたのです。


    これはNLP講座でも触れている、
    シンクロニシティも起きやすい状態ですね。


    そして、起きている出来事からの物語を読みといてみるのです。
    話は、いろいろと展開しましたが、一番お伝えしたいのは、
    意識的に新しものや異なるものに触れていくことが、
    想像力や創造性を高めてくれるということです。



    NLP